お墓の選び方と種類・外柵の種類

1.お墓の広さ
まずはお墓の標準的な広さ(面積)測りましょう。
2.外柵
外柵とは、周囲との境界をはっきりと分けるために、墓地の周りを石材で囲んだものです。
3.石塔タイプ(和型・洋型)
石塔タイプには、和型と洋型があり、デザインもさまざまです。
4.文字彫刻
墓石には家名(〇〇家之墓)、建之年月、施主名、家紋などが刻まれます。
5.オプション
石塔、外柵などの追加オプションにより、こだわりのお墓作りをどうぞ。

お墓の広さ

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1.まず、お墓を建てるには墓所の面積を測ります。

はたしてどれ位の面積が必要となってくるでしょうか。土地不足でだんだんコンパクトになってきている墓地ですが、最低限のものを建墓するには、どれ程のスペースを要するのかをご説明します。

必ず必要なものは、骨壺を納める納骨堂です。それから手を合わせて参拝するためには石塔が必要です。

これだけあれば十分です。1㎡あれば大丈夫です。

戒名を別の板碑に彫刻するには、墓誌が必要となりますので、2.7㎡くらいあるといいでしょう。

4㎡以上になると、灯篭・地蔵尊・物置石など設置することが出来ます。

外柵の選び方、デザイン

標準タイプ(親柱型階段)

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2.「外柵」のデザインや色調(石種)を決める
外柵とは、周囲との境界をはっきりと分けるために、墓地の周りを石材で囲んだものです。 お墓の境界という意味合いだけでなく、デザイン性を重視した外柵にする方も増えてきています。外柵はお墓の敷地面積にあわせて使う石の量が異なってきますので、面積が大きくなれば価格も高くなる傾向にあります。

外柵の中央には、納骨堂(カロート)が設けられています。

カロートは、コンクリートが標準ですが、御影石で施工することもできます。
廣西では、標準の外柵デザインとして「親柱型段階段塔婆立付」をご用意しております。 ご要望に応じて様々なデザインの外柵をお選びいただくことも可能ですので、また面取り加工もお選びいただけます。

外柵デザイン(イメージ図)

外柵のデザインをお選びいただけます。標準は2段階段タイプとなりますが、3段階段、バリアフリーなどをお選びいただくこともできます。

敷地が狭い場合は、丘カロートタイプになります。

バリアフリータイプ

外柵バリアフリー

丘カロートタイプ

丘カロート

腰石(こし石)

外柵(墓所周り囲い)下部分の3方(左・後・右側)は標準ですとコンクリートで施工いたしますが、この基礎部分を腰石に変更できます。強度が向上いたします。

面取り加工

丸面又は平面
外柵の角辺を加工し丸みをもたせます。 見た目や触った感じがよくなります。

ダブルR
丸面を2つつけたもの。 面取りと同様見た目や触った感じがよくなります。

銀杏面
いちょうの葉のような面加工です。 見た目として豪華になります。

石種サンプル

白みかげ(G603)

白みかげ(G623)

g663

ピンク(G663)

g668

青(G668)

black

黒:印度黒

red

赤:インペリアルレッド

gray

グレー:ヤマザキ

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